気候変動、SDGs、カーボンニュートラル、ESG投資、循環型社会・・・近年様々な環境に関する話題が耳目を集め、世界的に環境問題へ対する危機感が強まっています。
企業にとっても投資家、顧客、発注者、従業員、地域社会等多くのステークホルダーは、その企業がどのように環境に向き合っているか注目しています。
経営者様から、環境に配慮しなければならないのは分かっているが「何をすればよいのか」 「何から始めればよいのか」が分からず行動に移すことができないという声をよく耳にします。
また、環境に配慮するには「我慢」や「経済的負担を強いられる」、「煩雑な業務が増える」といったネガティブなイメージを抱かれる事もあるのではないでしょうか。
そこで、まずは自社が経営するにあたり、どの程度環境負荷が発生しているかをチェックしてみましょう。
具体的には、CO2排出量、水使用量、化学物質使用量、廃棄物排出量を把握することが考えられます。
二酸化炭素使用量であれば、電気の使用量を毎月の請求書等で確認したり、ガソリンや軽油といった燃料の購入伝票等を集計して使用量を算出します。
そして、それぞれの使用量に対して環境省が公表しているCO2排出係数等を用いてCO2の排出量を算定します。
水使用量、化学物質使用量、廃棄物排出量に関してもそれぞれの伝票類を基に使用量及び排出量を把握します。
このように具体的に数値化することによって、現在どの程度環境負荷が発生しているかを把握することができ、その数値を基にそれぞれの削減目標を立てることができます。
企業活動をするうえでどの程度環境負荷が発生しているかが把握できれば、次はその負荷をどの程度削減していくかという目標を立て、その為にはどのように行動するべきかの計画を立てます。
環境負荷が数値的に明らかになることにより「何をすればいいのか」が明確になります。
環境経営に取り組みたいけれど、どう動けばいいか悩んでるいる事業者様、
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